守る
高める
美しく整える
フェンス・目隠しで
毎日がもっと安心・快適に
-
01
プライバシーを
守る
リビングやお庭、洗濯物への視線をやわらげ、カーテンを開けたまま光を取り込める毎日に。
-
02
防犯性を
高める
外から入りにくい印象を与え、安心して暮らせる住まいづくりにつなげます。
-
03
境界と外観を
整える
隣地や道路との境界を明確にしながら、住まいの第一印象をすっきり引き締めます。
失敗しないための
目隠しフェンス選びの
4つのポイント
暮らしに合ったフェンスを選ぶため
には、次の4つのポイントを
考えましょう。
視線を遮りたい場所
どこから、どこが見えるのかを確認しましょう。
- 道路からリビングが見える
- 隣家から庭への視線が気になる
- 通行人から玄関まわりが見える
家の中で長く過ごす場所や、気になる視線を優先的に考えましょう。
必要な高さ
視線の位置に合わせて、高さと隙間を考えましょう。
- 道路・隣地からの視線を遮る
- 窓まわりの見え方もチェック
道路や隣地には、フェンスでしっかり目隠しするのが効果的です。
- くつろぐ高さで目隠し
- 明るさや風通しとのバランスも考える
リビングやテラスでは、くつろぐ姿勢に合わせた高さが快適です。
※必要なフェンスの高さは、道路との高低差や室内床の高さも含めて検討します。
目隠し率
視線の位置に合わせて、隠し方と隙間を考える
-
1
ルーパー(横)
羽根を斜めに重ね、正面の視線は遮りながら風を通します。目隠しと快適さを両立。
-
2
横格子(横板・パネル)
板を隙間なく/ほぼ隙間なく並べ、視線をしっかり遮ります。プライバシーを最優先したい場所に。
-
3
採光パネル(ポリカ)
半透明のパネルで視線を遮りつつ光を通します。暗さや圧迫感を抑えたい場所に。
-
4
縦格子・
スクリーン
桟の太さと間隔で調整。圧迫感を抑えながら、やさしく視線を和らげます。デザイン性を重視する方に。
-
5
(基準)メッシュ
視線は遮りませんが、境界をはっきり仕切れる定番。コスト重視の場所に。
道路や隣地には、フェンスでしっかり目隠しするのが効果的です。
視線より高い高さを基準に検討します。
仕上がりとデザイン
機能性と住まいとの調和を考えて選びましょう。
-

アルミ
耐久性が高く、モダンで
すっきりした印象に。 -

木目調
やさしい印象で、ナチュラルな
雰囲気に。 -

採光タイプ
光を取り込みながら、ほどよく
視線をカット。
- 目隠し・風通し・採光性のバランスを
見る - 外壁や門まわりと調和する色・質感を
選ぶ
デザインの統一感が、住まいの印象をより美しく整えます。
最適な目隠しフェンス選びをサポートします
敷地やご予算、ご希望に合わせて、最適な目隠しフェンスをご提案します。
お気軽にご相談ください。
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ご予算の目安
目隠しフェンスの
工事費用について
フェンス工事の費用は、
「1mあたりの単価 × 長さ(m)
+ 基礎・施工費」で決まります。
種類や長さ、設置条件によって総額は
変わります。
1mあたりの単価
種類・高さ・
素材で変動
長さ(m)
5m・10m・
20mなど
基礎・施工費
柱・施工・
下地条件など
フェンス工事の
総額
現地の状況や選択するフェンスの仕様によって費用は変わります。
お気軽にご相談ください。
種類別 1mあたりの費用の目安
-
メッシュ(境界用・目隠しなし)
5,000~12,000円/m
幅10mの例:約5~12万円
-
アルミ・単色(標準の目隠し)
15,000~25,000円/m
幅10mの例:約15~25万円
-
ルーバー(風を通す目隠し)
18,000~30,000円/m
幅10mの例:約18~30万円
-
アルミ木目調(デザイン性)
20,000~30,000円/m
幅10mの例:約20~30万円
-
樹脂・人工木(木の風合い)
22,000~35,000円/m
幅10mの例:約22~35万円
-
高透過・採光(明るさ+目隠し)
20,000~35,000円/m
幅10mの例:約20~35万円
-
縦格子スクリーン(抜け感・デザイン)
25,000~40,000円/m
幅10mの例:約25~40万円
長さでどう変わる?
長さが2倍になれば、費用もおおむね2倍。
基礎(ブロックの上/地面から独立)・下地の状態・コーナー・撤去の有無で増減します。
完成までの流れがわかる
フェンス・目隠し工事の
流れと期間
-
STEP01
お問い合わせ
お電話・メールフォームから、
お気軽に
ご連絡ください。 -
STEP02
現地調査・
ヒアリング敷地や境界、設置場所の
状況を
確認し、
ご希望を伺います。 -
STEP03
プラン・お見積もりの
ご提案フェンスの種類や高さ、
カラーなど最適なプラン
とお見積もり、工期の
目安をご案内します。 -
STEP04
ご契約・着工
ご契約後、商品や資材を
手配し、納品時期に
合わせて日程を
調整します。 -
STEP05完成
完成確認・
お引き渡し工事完了後、仕上がりを
ご確認いただき、問題が
なければお引き渡しとなります。
疑問を解決
よくあるご質問
-
A
費用はフェンス本体・柱代、基礎工事、施工費の合計で、種類・高さ・長さ・下地の状態によって変わります。長さ別の目安は「料金について」でご確認いただけます。ご予算に合わせた組み合わせも可能ですので、正確な金額は無料お見積もりでご案内します。
-
A
地面からの高さではなく、隠したい視線の位置に合わせて決めることが大切です。道路からの視線には1.8〜2.0m前後、座ったときの視線には1.5〜1.6m前後が目安です。高くしすぎると圧迫感や日当たりに影響するため、現地で目線を確認して決めます。
-
A
設置前の配慮で、多くのトラブルは防げます。日当たりや風通し、圧迫感に配慮し、必要に応じて隣家へ事前に伝えることも大切です。ルーバーや採光タイプの活用、設置位置の調整など、周囲に配慮した方法をご提案します。
-
A
アルミは耐久性が高く、お手入れは水洗い程度です。樹脂や人工木は腐食しにくく、木の質感と手入れのしやすさを両立できます。天然木は風合いに優れますが、定期的な塗装が必要です。手入れを抑えたい方には、木目調アルミや人工木がおすすめです。
-
A
一般的な戸建て住宅では、2〜3日程度が目安です。既存フェンスやブロック塀の撤去、穴あけ、独立基礎の施工がある場合は、数日から1週間程度かかることもあります。工事内容を確認したうえで、着工前に予定をご案内します。
安心・安全なフェンス工事のために
フェンス設置前に
確認したい、
ルールと安全性
カーポートは建築物として扱われるため、設置場所や規模によって必要な手続きが
異なる場合があります。
事前に確認し、安心して設置を進めましょう。
高さ・控え壁・
ブロック塀の基準

ブロック塀やフェンスには、高さや控え壁の基準があります。背の高い塀・フェンスは、基準に基づいた設計が必要です。既存のブロック塀の上にフェンスを取り付けるケースも多いですが、既存ブロックの強度や、塀やフェンスの合計高さには制限があります。老朽化した塀は安全性が低い場合があるため、現地調査で高さを評価します。基準によっては、設置する方法をご提案します。
耐風圧強度と柱の間隔

フェンスは風の影響を受けます。風の強い場所では、柱間隔を狭めたり中間柱を追加することで、耐風性能を大きく向上します。強い風や風が抜ける開けた場所では、特に重要なポイントです。
隣地との境界・越境の確認

境界線上への設置や、部材が隣地へはみ出さないかを確認します。
境界の位置を確認し、必要に応じてご近所への配慮もあわせてご案内します。
※法令や自治体の基準は変更される場合があります。詳しくは各自治体にご確認ください。
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